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不動産売却の窓口とは?

不動産売却の窓口とは?

日本の不動産会社は、売主様と買主様との間に入って、両方から仲介手数料を頂戴しています。しかし、本来売主様は所有の不動産をより高く、より早く売りたいのに対して、買主様はより安く買いたいはずです。
つまり、売主様と買主様は利益が相反する関係です。これは、裁判における原告と被告との関係にある意味似ています。
ところが、これを1社だけが中に入って売主様と買主様に対していい顔をしている・・・これが日本の不動産会社です。欧米等先進国において、このような利益相反する関係を堂々と行っている不動産業界はありません。
このような矛盾した不動産取引を公明正大に行い、きちんと見える化し、売主様の利益の最大化のみに全力を注ぎ仕事をさせて頂く、これがこのサイトです。
今でも日本においては、建物の評価をする際「築年数」と「広さ」で考えるのが一般的です。本当に、それでいいのでしょうか?人間の体も、同じ年齢であってもメンテナンスや日頃の生活の仕方によって、その状態は様々です。欧米においては、中古住宅が取り引きされる際に、新築時よりも高く売れるケースが多く存在します。その建物の状態によって、その価値・価格は違うのです。
不動産売却の窓口では、より高く売りたい売主皆様のためにそのような建物一つ一つの価値をきちんと評価することはもちろん、更にその価値を高めるための投資を行い、売買市場での好条件での売却成立を実現いたします。

 

早く高く売れる5つの理由

 

A :保険付住宅」による安心取引

不動産売却の窓口とは?

新築住宅を購入する場合、買主様は売主である不動産会社から建物の保証を受けられます。つまり購入後に何か不具合が見つかったら売主が直してくれるのです。しかし、中古住宅では売主が個人であるために、引き渡し後に保証をするのは無理です。仕方のないことではありますが、それでは新築の方が安心だと思われても仕方ありません。そこで、国は中古住宅にも一定の基準をクリアすれば売買後最長5年間の保険を付ける制度を創りました。この保険に入ることで、買主様は引き渡しを受けたあとに発見された雨漏りや傾きといった隠れた瑕疵(欠陥)が保険で保証されることになるということです。

ところが、その制度についての不動産会社の理解度が足りないため、説明されずに取引を進められるケースが多いのが実態です。当社では、その保険に関する手続きとノウハウを国から直接指導を受け、皆様にご提供しております。保険制度を活用することによって、買主様が安心であることは当然のこと、売主様におかれましても、物件を引き渡した後に通常売主様が負担させられる瑕疵担保責任(物件に見つかった隠れた欠陥等が見つかった場合の補修等)について、その責任を保険で補うことが出来るようになります。尚、保険加入費用は当社が負担致します。

 

B :インスペクションによる建物診断

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買主様が中古住宅に持つ不安の中でもっとも多いのが「建物への不安」です。
新築が必ずしも安全というわけではありませんが、それでも新築は中古に比較すると建物ついての不安が少ないと考える人が多いようです。しかし、実際の中古住宅は相当にしっかり作られているものが多数あり、新築以上の耐震性を有する場合すらあります。それをきちんと事前に調べて提供することで、買主様は安心の取引が出来るのです。それがこの「インスペクション」という建物診断制度です。

このインスペクションを行うことで、買主様は購入後にどの部分を修理したりリフォームしたりすれば良いのか?という判断が可能となり、購入後の不安の一つである「リフォームにいくらかかるかわからない」という問題が解決します。
当社では、売却にあたっては、まずこのインスペクションを全額当社負担にて実施し、買主様が心配であろうリフォームや補修に関する見積もりを事前に作成します。これによって、買主様の適切な判断が速やかに行われることとなります。

 

C :建物情報を「履歴書」として公開

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中古住宅の買主様は、ほぼ購入後にリフォームを行います。そこで問題になるのが、新築時の設計図書がなかったり、住んでから行ったリフォームや設備の交換内容が分からないことです。中古車を購入する際に、整備点検記録が無ければ不安であるのと同じで、得体の知れない物件を購入するのは難しいことです。また、そのような情報がない場合には、購入後に必要なリフォームと必要のないリフォームがわからず、余分な値引き交渉をされかねません。
そうした問題を解決するのが「住宅履歴情報」という制度です。
この情報は、電子化されたもので住宅の所有者から所有者へ引き継がれます。

国は、住宅を長持ちさせるためには、メンテンスや補修を定期的に実施し、それを履歴として蓄積していくことが必要であるとしています。もちろん、現在の所有者がそうした情報の全てを保有しているというわけではありません。しかし、現在ある情報からスタートし、買主様がその情報に厚みを増していくことで、優良なストック住宅が生まれます。
当社では、この住宅履歴情報への登録コストやデータを電子化保存されていくための費用も負担致します。

 

D :事前にリノベーションする「リノベ売り」

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昨今流行っているのが、「リノベーション物件」です。当然ながら、皆様の不動産も販売活動時には、こうした「リノベーション物件」と比較されることになります。こうした物件は、一旦不動産会社が買取りを行い、自社の物件としてから綺麗にリノベーションしますので、様々なコストや利益を上積みされ割高になるケースがほとんどです。それでも買主様は、住んだままの汚れた部屋よりもイメージの良い、綺麗にされたお部屋に興味が湧きます。
当社では、本来もっと価値があるのに、汚れているというだけで売れない物件に、リノベーション費用を全額お立替えして綺麗に致します。

当社が一旦買い取るわけではありませんので、余分な中間コストや利益も上積みされないために「リノベーション物件」よりも安く市場に提供されます。

もちろん、その費用も物件売却後にご精算頂ければ結構です。この「リノベ売り」によって、更に高く売却が成立する事例が多数ございますので、ご相談下さい。

 

E :無料24時間駆けつけサービス

無料24時間駆けつけサービス

新築を購入した場合には、入居後アフターサービスがついてきます。
住んでから起きる様々な建物への質問や、手を加えたい場所などがあった場合の質問なども全て、売主である不動産会社や建築会社に聞けば、すぐに解決してくれます。しかし、中古住宅を買った場合はどうでしょうか?売主様は個人の方です。先に挙げたような事で連絡をもらっても困ってしまいます。当然です、その義務はないのですから。しかし、買主様はこのようなことも不安の一つであり、購入に踏み切れない原因なのです。
そこで、当社では買主様に対して引き渡し後2年間の無料24時間コールセンターを提供しています。例えば「トイレが詰まった」「洗面台の下から水漏れが」「クロスが剥がれた」「雨戸が外れた」「照明器具の外し方がわからない」「鍵を失くした」「スイッチを押しても電気がつかない」等々、これらは実際の買主様から聞いた“困ったこと”の一部です。それらの不安に対し、24時間無料で駆けつけ解決するのが当社の行う24時間コールセンターサービスです。

その他、当社の充実した付加価値サービス

  • 「告知書」の事前作成

    中古住宅の場合、契約をする段階においては、国が推奨している「告知書」を作成致します。この「告知書」とは、売主様が知っている物件に関する情報を買主様にお知らせすることです。「雨漏り」の有無や「シロアリ」の被害、そして水回り等の設備の故障などは、予め知らせなければなりません。ところが、今までの我が国では、買主様は契約の場で突然知らされるのです。これでは安心した取引が行えません。本来は、事前に作成し購入判断をする段階で提示すべきものです。当社では、この当たり前のことをきちんと行います。

  • 引越費用立て替えサービス

    売却にあたっては、売主様が住んでいることが決してプラスに働く場合だけではありません。人が住んでいることで生活感が出やすく、買主様が中古住宅への嫌悪感を持たれるケースもあります。また、売主様におかれましても、毎週多くの方が代わる代わる内覧にくることをストレスに感じる方もいらっしゃいます。当社ではそのような問題を解決するために、一旦お引越しをして頂くことも選択肢の一つとしてご提案致します。もちろんその場合のお引っ越し費用や賃貸住宅の敷金・礼金等は当社がお立替をし、物件売却後にご精算頂ければ結構です。

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